目次
- 1 秋のお気に入りアウター7選|レザー・デニム・バブアーまでたくぞーが本音で語る
- 1.1 1. ルイスレザー|真っ黒でロックをこじらせたおじさん、爆誕
- 1.2 2. デサント マウンテンパーカー|若作りおじさんの正解、見つかった
- 1.3 3. 自作デニムセットアップ|キムタクに憧れ続けた男の末路
- 1.4 4. RRL(ラルフローレン)中綿ベスト|イエベがなせる技、秋の主役級レイヤード
- 1.5 5. ケイティン⚠ カバーオール系ジャケット|カリフォルニアに憧れたエセカリフォルニア系YouTuber
- 1.6 6. バブアー オイルドジャケット|この世から女子が消えた日に着たい一着
- 1.7 7. パタゴニア レトロX(パープル)& ノースフェイス 全身コーデ|フリース2択のリアル
- 1.8 おまけ:ハリスツイード セットアップ & ウールリッチ バッファローチェック中綿|大人の本気モード
- 1.9 結局、どれを買えばいいの?
- 1.10 まとめ
秋のお気に入りアウター7選|レザー・デニム・バブアーまでたくぞーが本音で語る

📖 読了 約6分 | 🧥 7スタイル比較 | 🍂 秋の着こなし完全ガイド
「秋ってなんでこんなに選択肢多いねん」って毎年悩んでませんか?レザー、マウンテンパーカー、フリース、バブアー……ぜんぶ正解です。でもどのシーンに何を持ってくるかが勝負。たくぞーの今秋ガチ偏愛アウター7選、最後まで読んだら迷いがなくなるはずです。
この記事でわかること
- たくぞーが秋に実際着ているアウター7アイテムのリアルな評価
- シーン別(飲み会・旅行・デート・ピクニック・商談)の使い分け方
- ルイスレザー・デサント・バブアー・パタゴニアなど各ブランドの本音
- 結論は最後の「結局どれを買えばいいの?」セクションで
1. ルイスレザー|真っ黒でロックをこじらせたおじさん、爆誕

「焼き鳥屋に着ていってもまったく匂いつかへんから最高。男の飲み会でこれ着てったら大体みんな話しかけてくれるんですよ」
◎良かった点
- 居酒屋・焼き鳥屋でも匂いが全くつかない。洗えないダウンと違ってガシガシ着ていける
- ルイスレザーというブランド名は男性の間での認知度が高く、飲み会での話題になりやすい
- 黒一色なので色の組み合わせを一切考えなくていい。下に何色使っても成立する
- スタイルをとにかく綺麗に見せるには細身のパンツ合わせが鉄板
△気になった点
- 奥さん・彼女ウケはあまり良くない場合も……(たくぞー談)
- コーデの振り幅が狭め。ロックテイスト一本なので場を選ぶ
こんな人におすすめ
男性同士の飲み会・居酒屋シーンが多い人 / コーデに毎朝悩みたくない人 / ロック・ヴィンテージが好きな人
💴価格: 記事執筆時点で未確認のため⚠ 公式サイト等でご確認ください
→ 次は打って変わってアウトドア系へ。「ノースフェイスじゃないマウンテンパーカー」が意外に最強だった件。
2. デサント マウンテンパーカー|若作りおじさんの正解、見つかった

「マウンテンパーカーで一番今気に入ってるのって、実はノースフェイスじゃなくてデサントのやつなんですよ。首元の立ち上がりがペタンとならへんのがここだけなんです」
◎良かった点
- フードの首元がしっかり立ち上がり、ヘナーっとならない。これができるマウンテンパーカーは珍しいとたくぞーが断言
- ブラックなので白パンツ+ニューバランスで「雑誌の街角スナップ系おじさん」スタイルにハマる
- ピクニックや家族でのお出かけにも似合うカジュアル感
- 価格帯は5万円⚠ 程度で、このクオリティなら絶対買いとたくぞーが太鼓判
△気になった点
- 耐水圧はそこまで高くないため、嵐や台風の日には向かない
- モデル名をたくぞー本人も「アレクサか、アクレスか、クリアスか……名前忘れた」と失念⚠
こんな人におすすめ
街使いで映えるマウンテンパーカーを探している人 / ノースフェイスとかぶりたくない人 / 晴れの日のピクニック・家族お出かけ重視の人
💴価格: 約¥55,0000,000⚠(たくぞー発言より概算・要公式確認)
→ 続いては永遠の男の憧れ、キムタクに人生を狂わされた末路こと「デニムセットアップ」へ。
3. 自作デニムセットアップ|キムタクに憧れ続けた男の末路

「上下デニムでローテクのスニーカー履いたら絶対キムタク好きなんですよ。薄いメガネでオレンジや黄色がかったレンズつけたらもう100%キムタク好きです」
◎良かった点
- テーマは「50年後も着たい」。岡山の有名生地メーカー・クラシキボウ⚠の旧式シャトル織機を使った生地を採用
- たくぞー自身がジーンズソムリエの資格保持者。ヴィンテージを解体しているパターンナーとタッグを組んで開発
- ボヨーンとしがちなデニムシルエットを、誰が着ても細くかっこよく見えるよう設計
- ローテクスニーカー+薄いカラーレンズのメガネで完成するキムタクオマージュコーデが最高
△気になった点
- 自社製品のため一般購入のしやすさは限定的
- デニムセットアップは着こなしにある程度慣れが必要
こんな人におすすめ
キムタク世代でデニムへの憧れが抜けない人 / 長く使えるヴィンテージライクな1着を探している人 / セットアップで手軽におしゃれを完結させたい人
💴価格: 自社ブランド品のため要問い合わせ
→ デニムセットアップにもう1枚羽織るだけで完成する「中綿ベスト」が次の話題です。
4. RRL(ラルフローレン)中綿ベスト|イエベがなせる技、秋の主役級レイヤード

「これがWRLっていう⚠ ラルフローレンのクラシック・ヴィンテージモデルで、デニムのヴィンテージ要素と掛け合わせたらめちゃくちゃ相性いいんですよ」
◎良かった点
- ラルフローレンの上位クラシック・ヴィンテージラインで、デニムセットアップとの相性が抜群
- 中綿(シート状インサレーション)なので一般的なダウンより軽くて扱いやすい
- フリースの上にもパーカーの上にも重ねられる万能レイヤード力
- イエベ(イエローベース)の人には特に映える色味。たくぞーは完全イエベで、茶色レンズや黄系との相性も◎
△気になった点
- レザー使用部分があるため洗濯不可
- ブルーベースの人にはちょっと難しい色味かも
こんな人におすすめ
イエローベースの人 / デニムセットアップにアウターをプラスしたい人 / ヴィンテージ感のあるアメカジを楽しみたい人
💴価格: 記事執筆時点で未確認のため⚠ 公式サイト等でご確認ください
→ 打って変わってカリフォルニアの空気をそのまま持ってきたような、次のジャケットが面白い。
5. ケイティン⚠ カバーオール系ジャケット|カリフォルニアに憧れたエセカリフォルニア系YouTuber

「ロサンゼルスで着てたら現地の人にもどこのブランドって聞かれて。でもこれ日本で買えないんですよ、ハワイで買ったやつなんで」
◎良かった点
- 本物のカリフォルニアブランドで、ロサンゼルスでも現地の人から声をかけられるほどの存在感
- ヴィンテージライクな表地の風合いがカジュアルながらも一線を画すおしゃれ感
- 遊園地デートや休日のカジュアルコーデにぴったり。レザーの真っ黒スタイルとの振り幅の広さが最高
- たくぞーはこれをベースに日本人体型向けのサイズ感で自作中(表地は日本、裏地はイタリアウール⚠ を予定)
△気になった点
- 現状、日本での正規購入が難しい(ハワイでも在庫がなくなっていた)
- ブランド名の表記が不明瞭⚠(文字起こし上「ケイティン」)
こんな人におすすめ
アメカジ・カリフォルニアスタイルが好きな人 / 休日のお出かけやデートコーデを充実させたい人 / 被らない1着を探している人
💴価格: 国内購入経路なし・要現地または個人輸入
→ 次は女子受けNGでも男心をわしづかみにする「バブアー」。この世から女子が消えた日に着たいコーデとは?
6. バブアー オイルドジャケット|この世から女子が消えた日に着たい一着

「奥さんに『あんた何でそんな変なジャケット着てんの』って言われるんですよ。でも全然変じゃない。めちゃくちゃかっこいい。男のお気に入りと女のお気に入りは違う!」
◎良かった点
- オイルドコットン独特の風合いはヴィンテージ好き・ブリティッシュ好きにはたまらない
- 黒ベースのトーンで大人っぽくまとまる。足元を革靴にすればさらにクラス感アップ
- 男性目線では「かっこいい」と思える強い個性がある
△気になった点
- オイルの匂いや質感が女性受けしにくい傾向(たくぞーの奥さんも否定的)
- デートや家族との外出には向かない場合も
こんな人におすすめ
男性同士で集まる日 / 英国・ヴィンテージスタイルが好きな人 / 「他の人と絶対かぶらない」を優先したい人
💴価格: 記事執筆時点で未確認のため⚠ 公式サイト等でご確認ください
→ 一転、万人受けするパープルの話。「大人のバイキンマンには色気が漂う」パタゴニア レトロXへ。
7. パタゴニア レトロX(パープル)& ノースフェイス 全身コーデ|フリース2択のリアル

「フリースって言ったらパタゴニアかノースフェイスしかないじゃないですか。でも使い分けがあって、旅行の実用性ならノースフェイス、色気を漂わせたいならパタゴニアのパープルですよ」
パタゴニア レトロX パープル
◎良かった点
- 一見派手に見えるパープルも、遠くから見るとそこまでド派手じゃない。実はいける色
- 年齢を重ねるほど「味」が出る色。50代でパープルが似合ったら他と絶対かぶらずかっこいい
- イエベの人には特に似合う。ジムでも視聴者さんから「パープルめっちゃ似合ってた」と言われるほど
- ワイドデニムでも細めパンツでも合わせやすい懐の広さ
△気になった点
- 2024年モデルの色展開はたくぞー的には「アンパイ(安全牌)だった」と辛口評価⚠
- ブルーベースの人には似合わないこともある
ノースフェイス 全身コーデ(旅行・移動特化)
◎良かった点
- 上から下まで全身ノースフェイスでまとめると、シルエットの美しさが際立つ
- ストレッチの効いたライトパンツで飛行機の機内も快適。寒くなったらジャケットを羽織るだけ
- 「パッと羽織るだけでそれっぽく見える」のがノースフェイスの最大の強み
△気になった点
- 一周回って「もうノースフェイスはええ」と言う人もいるほどの定番感
- 個性を出しにくい
こんな人におすすめ
パタゴニアレトロX → イエベで個性的な色を楽しみたい人・フリースに色気を求める人 / ノースフェイス全身コーデ → 旅行・出張など移動が多い人・機能性と見た目を両立したい人
💴価格: パタゴニア レトロX・ノースフェイス各商品は公式サイト等でご確認ください
→ 最後はハリスツイードのセットアップとウールリッチのバッファローチェック。「本気モードはやるぞ」コーデ、見ていきます。
おまけ:ハリスツイード セットアップ & ウールリッチ バッファローチェック中綿|大人の本気モード

「楽天でポチったやつなんですけど、芯が入ってなくて肩にぴったり沿うから着心地がジャージみたい。商談の時もこれ着てますよ、本気モードはやるぞコーデです」
ハリスツイード セットアップ
- 既製品なのにオーダーに負けない着心地。芯・パッドが入っていないから肩に綺麗に沿う
- ブラウン系の色味でイエベのたくぞーにドはまり。楽天でポチって正解だったと絶賛
- 月2回の商談でも愛用。革靴合わせで「本気モード」完成
ウールリッチ バッファローチェック 中綿シャツ
- バッファローチェックを作った元祖ブランド。チェック柄を語るならまずここを押さえるべき
- たくぞーは岡山の有名生地屋のウール地+クライマシールド⚠中綿(米軍採用)で自作版も制作中
- 赤チェックは誰でも似合いやすい。グレーやネイビーは着る人の差が出るから要注意
- 店頭で試着できるので、まずはウールリッチのものでチェックの中綿感覚を体験してみて
結局、どれを買えばいいの?

シーン・タイプ別おすすめ
- 男友達との飲み会・居酒屋なら → ルイスレザー(匂いゼロ・話題になる)
- ピクニック・家族お出かけなら → デサント マウンテンパーカー(見た目◎・フード立ち上がり最強)
- キムタクに憧れてるなら → デニムセットアップ+ローテクスニーカー
- 旅行・移動を快適にしたいなら → ノースフェイス全身コーデ(機能とシルエット両立)
- フリースで色気を出したいなら → パタゴニア レトロX パープル(イエベ向け)
- 「誰とも被りたくない」奥様NGコーデなら → バブアー オイルドジャケット
- 商談・本気モードの日なら → ハリスツイード セットアップ+革靴
まとめ
レザーの真っ黒ロックおじさんから、カリフォルニアのエセYouTuberまで——秋のアウターってここまで振り幅あるんやなと、改めて実感した7スタイルでした。大事なのは「そのシーンにどれを持っていくか」を決めておくこと。全部買わなくていい。自分のライフスタイルに一番刺さる1枚から始めてみてください。
動画版では実際に着てるところを見ながらたくぞーのリアルなひとことが聞けます。ぜひあわせて見てみてください。チャンネル登録もよろしくお願いします!