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- 1 ノースフェイスのマウンテンパーカーを30着以上買った男が選ぶ、本当のおすすめNo.1
ノースフェイスのマウンテンパーカーを30着以上買った男が選ぶ、本当のおすすめNo.1

📖 読了 約6分 | 🧥 7モデル解説 | 💴 ¥20,000〜¥60,000⚠
「これを買わずしてノースフェイスを語ることはできない」――30着以上買い漁ったたくぞーが、忖度なしで断言するNo.1とは? まずは「買ってはいけない」ジャケットから話しますね。
この記事でわかること
- 廃盤・劣化リスクがあって買わないほうがいいモデルはどれか
- レトロマウンテンライト〜マウンテンジャケットまで全7モデルの正直レビュー
- 「結局どれを買えばいいの?」への最終回答は一番下で
まず最初に:買わないでほしい3モデル

ドットショット・ベンチャージャケット・スクープジャケットは「劣化して着れなくなる」ので最初から除外。せっかくお金を出すなら長く大切にできるものを選んでほしい、というのがたくぞーの一貫したスタンスです。
ノースフェイスのマウンテンパーカーを語る前に、ひとつだけはっきり言わせてください。ドットショット・ベンチャージャケット・スクープジャケット、この3つはこのチャンネルでは昔からずっとおすすめしていません。なぜかというと、素材が劣化して最終的に着られなくなるから。2〜3万円払って、また同じ失敗を繰り返すより、最初から長く着られるものを選んだほうがトータルコストは安上がりなんですよ。
→ では「買ってもいいモデル」を順番に見ていきましょう。まずは2024年に話題になったあのジャケットから。
①レトロマウンテンライトジャケット(直営店限定・2024年春)

「今っぽいシルエットで見た目はすごいいい。ただ生地の質感がちょっとチャッチー。来年復活するなら生地だけは普通のマウンテンライトと同じにしてくれ、これが切実な願いです」
◎良かった点
- オーバーサイズ気味のゆったりシルエットで今っぽい着こなしがしやすい
- 手首をキュッと締めてフロントを閉めるだけでさまになる
- 海外の「マウンテンライトジャケット」と似たデザイン(ロゴ位置が違うくらい)
△気になった点
- 生地の質感が通常のマウンテンライトより安っぽい(チャッチーと評)
- 動画収録時点で公式サイトの商品ページが見当たらず、廃盤の可能性が高い
- 足が短い人が着ると丈が長くて足が消える(笑)
こんな人におすすめ
オーバーサイズのトレンドシルエットが好きな人 / 直営店で在庫が見つかったなら即買いを検討したい人
💴価格: 記載なし(直営店限定・現在廃盤の可能性あり)
→ 続いては「抱っこ紐と同時着用できる」というユニークな発想のジャケット、CRストレージジャケット。
②CRストレージジャケット(廃盤濃厚)

「パチンコみたいな名前してるな、と最初思った(笑)。子どもを抱っこ紐しながら着られる画期的なジャケットやったけど、公式在庫は完売してて廃盤っぽい」
◎良かった点
- 抱っこ紐を使いながら着られるというユニークな設計
- ブラウン系のカラーが個人的にめちゃくちゃ良かった( ococoaブラウンのような色味)
△気になった点
- 公式の在庫は完売済み、廃盤の可能性が高い
- カラー展開が少なく、ほかの色はあまり出ていない
- 子どもがいない人には使い道がない(たくぞー自身も「使い道ない」と断言)
こんな人におすすめ
小さな子どもがいて抱っこ紐を日常的に使っている人 / 楽天などで在庫を見つけた場合に限る
💴価格: 定価 ¥63,800⚠ / 楽天等では ¥63,800⚠ 前後の出品あり(いずれも要確認)
→ 次は一時期「ゴアテックスを超えるか?」と騒がれたフューチャーライト採用モデルの顛末。
③フューチャーライト採用モデル(販売終了済み)

「3〜4年前にレビューした時はみんなが注目してたけど、気づいたら販売終了してた。ノースフェイスがゴアテックスをやめてフューチャーライトに移行するって噂もあったけど、結局ゴアテックスに戻ってきたっぽい」
◎良かった点
- 発表当時は素材の革新性として大きな注目を集めた
△気になった点
- 現在は販売終了。入手困難
- ゴアテックスを代替するほどの浸透はできなかった模様
こんな人におすすめ
現時点では購入が難しいため、参考情報として把握しておく程度でOK
💴価格: 販売終了のため参考外
→ さあ、いよいよ皆さん大好きな「定番中の定番」、マウンテンライトジャケットです。
④マウンテンライトジャケット(定番・2024年秋冬からニューモデル)

「もう目つぶっても喋れるくらい語りすぎたジャケット。2024年秋冬からニューモデルになったけど、正直そんなにすごく変わってるわけじゃない。サムネに使うとクリックされやすいのはわかってる、でも僕が本当におすすめしてるのはこっちじゃない」
◎良かった点
- 70デニールの生地で厚みのバランスがちょうど中間。オールシーズン使いやすい
- デニム・ブルー・ブラック・グレー・イエロー・ケルプタン・ニュートープなどカラー展開が豊富
- 定価より安いセール品が流通しており比較的入手しやすい
△気になった点
- 2024年のニューモデルも劇的な変化はなし
- 5万円を超えてくるとデサントのクレアスなど他ブランドとの比較が始まる
- 持ち運び(パッカブル)非対応
こんな人におすすめ
ノースフェイスを初めて買う人 / 価格を抑えつつ定番を押さえたい人 / カラーバリエーションで楽しみたい人
💴価格: 定価 ¥44,000⚠ / セール時 ¥44,000⚠ 前後〜
→ 次は「短め丈でスタイルよく見せたい」人向けのマウンテンレインテックス。
⑤マウンテンレインテックス(廃盤かも?要確認)

「セールで2万円前半とかで買えてた定番やったんやけど、秋口に公式サイト見たら新しいカラーが全然出てなかった。廃盤なんかなと思ってる。バイク乗る人には意外と向いてるかも」
◎良かった点
- 着丈が短めなショート丈設計でスタイルアップ効果あり
- 収納袋付きでパッカブル対応、バイクや自転車のお供にも
- 70デニールでマウンテンライトと同等の生地感
- セール時は2万円前半台と比較的リーズナブル
△気になった点
- 動画収録時点で公式に新カラーが出ておらず廃盤の可能性あり
- 生地の質感がマットよりやや光沢寄りで安っぽく見えることも
- 丈が長い人や胴が長い人向き。足が短い人にはかえって不向きな場合も
こんな人におすすめ
スタイルをよく見せたい胴長さん / バイク・自転車通勤の人 / 収納袋付きで携帯性を求める人
💴価格: セール時 ¥33,000前半⚠ 前後(現在の定価・在庫状況は要確認)
→ そしてたくぞーが「隠れた名品」と呼ぶオールマウンテンジャケット、これを知ってる人はかなりのノースフェイスツウです。
⑥オールマウンテンジャケット(隠れた名品)

「マウンテンライトの単色版みたいな見た目やけど、性能がめちゃくちゃちゃんとしてて、しかもパッカブル対応。ノースフェイスを買い漁った人だけがたどり着くジャケット」
◎良かった点
- 高い機能性を持ちながら収納袋に入れて持ち運び可能(マウンテンライトは非対応)
- デートで着て、暑くなったら脱いでトートに入れる、という使い方ができる
- ゴアテックス採用で防水透湿性能は文句なし
△気になった点
- 動画収録時点で公式の商品ページが見当たらず、在庫・継続販売が不明
- 価格が5万円超えになるとデサントのクレアスと比較が始まり、形の美しさでクレアスに軍配が上がることも
こんな人におすすめ
パッカブル性能が欲しい人 / ノースフェイスをひと通り知ったうえで「次の1着」を探している人
💴価格: ¥50,600⚠ 超(詳細は要確認)
→ そして最後。たくぞーが「これを買わずしてノースフェイスを語るな」と言い切る、本命中の本命です。
⑦マウンテンジャケット(別名:ラオウジャケット)【No.1おすすめ】

「王将行って餃子頼まへん人いてないやろ。ノースフェイスにおけるマウンテンジャケットはそれ。20〜30年分の知恵が詰まってる完成されたジャケットを、まだ誰も超えられてない」
◎良かった点
- 150デニールの生地で存在感のある厚みと耐久性
- ゴアテックス採用で防水・透湿性能が最高クラス
- 20〜30年という長い歴史に裏打ちされた完成度の高さ
- アークテリクス ベータジャケット・デサント クレアスが台頭しても「一番」と言い切れるだけの説得力
- 洗濯は液体洗剤で洗濯機OK(粉洗剤は透湿性が落ちるので不可)
△気になった点
- 価格が6万円弱⚠と高め。安いジャケットを2〜3着買う失敗をしてからたどり着く人が多い
- パッカブル非対応
- クライムライトや薄手モデルが好みの人には重さ・厚みが気になる場合も
こんな人におすすめ
ノースフェイスで絶対に後悔したくない人 / 長く着られる1着に投資したい人 / 「結局どれがいいの?」と迷っているすべての人
💴価格: 定価 ¥59,400⚠ 前後(6万円をちょうど切るくらいとのこと・要確認)
→ では最終的なタイプ別まとめをご覧ください。
結局、どれを買えばいいの?

タイプ別おすすめ
- ノースフェイスで迷ったらまずこれ → マウンテンジャケット(別名:ラオウジャケット)
- 予算を抑えつつ定番を押さえたい → マウンテンライトジャケット(セール時¥39,000⚠前後〜)
- 着丈短めでスタイルよく着たい・バイク乗り → マウンテンレインテックス(在庫要確認)
- パッカブルで機能性も欲しい通なあなた → オールマウンテンジャケット(在庫要確認)
- 復刻・コラボ系が出たとき → 迷わず即買い!(レイジ等の例あり)
- 買ってはいけない → ドットショット・ベンチャー・スクープ(劣化して後悔する)
たくぞーが強調するのは、「安いジャケットで失敗を重ねると結局8〜9万円になる」という現実。最初から6万円のマウンテンジャケットを1着買う方が、長い目で見れば断然お得というわけです。
まとめ
ノースフェイスのマウンテンパーカーを30着以上買ったたくぞーが出した答えは、シンプルにマウンテンジャケット(ラオウジャケット)一択。アークテリクスやデサントが台頭してきた今でも、20〜30年分の知恵が詰まったこのジャケットだけは「頭一つ二つ違う」と断言します。予算の都合があるならマウンテンライトジャケットも悪くはないけど、まず一度マウンテンジャケットを手に取ってみてください。王将に来て餃子を食わずに帰るのだけは、やめてほしい(笑)。
動画版では実際に複数のジャケットを並べた比較映像が見られます。ぜひ動画もあわせてチェックしてみてください。チャンネル登録もよろしくお願いします!