目次
- 1 ノースフェイス2024年秋冬 値上げ速報|ビレイヤー・バルトロ・ヌプシなど主要7アイテムを一挙チェック
- 1.1 ① ビレイヤーパーカー:数年で5万台→6万台へ、でも体感は「まだ安い」
- 1.2 ② ラオージャケット(NP61800⚠):ギリ6万円以下をキープ、でもいつまで続く?
- 1.3 ③ サンダー系(サンダーフーディ・サンダージャケット・サンダーラウンドネック):使い勝手バツグンも、毛抜けには要注意
- 1.4 ④ アコンカグアフーディ(ジップインジップ対応):値上げは「無視していい」アイテム
- 1.5 ⑤ ヌプシジャケット:¥500値上げで4万円突破が目前、「今が買い時」説
- 1.6 ⑥ バルトロライトジャケット&アンタークティカパーカー:ハイエンド2トップも着実に値上がり
- 1.7 ⑦ アルタレーションバフジャケット:ロゴ控えめ・大人向けのバルトロ的存在
- 1.8 結局、どれを今買うべき?
- 1.9 まとめ
ノースフェイス2024年秋冬 値上げ速報|ビレイヤー・バルトロ・ヌプシなど主要7アイテムを一挙チェック

📖 読了 約6分 | 🧥 7アイテム紹介 | 💴 ¥33,000 〜 ¥91,300⚠
「また値上げ!?」と思ったあなた、落ち着いて。アークテリクスが何万円単位で上げてくるのに比べて、ノースフェイスの値上げ幅は正直まだ良心的。でも、ボディーブローみたいにじわじわ効いてくるのが怖いんですよね。今年の新価格、ちゃんと頭に入れておきましょう。
この記事でわかること
- 2024年8月1日から実施されたノースフェイス値上げの全体像
- ビレイヤー・ラオー・サンダー・アコンカグア・ヌプシ・バルトロ・アンタークティカ・オルタレーション各アイテムの新価格
- 「買い時はいつ?」セールを狙えるアイテムとそうでないアイテムの見極め方
- 結論は最後の「結局どれを今買うべき?」セクションで
① ビレイヤーパーカー:数年で5万台→6万台へ、でも体感は「まだ安い」

たくぞーコメント:「ほんまつい数年前まで5万何千円やったような気がするんですけど、物価上がってるし円安やし、しゃあないかなと」
◎良かった点
- 値上げ幅は約1,000円程度と小刻みで、体感的なダメージが少ない
- アークテリクスが何万円単位で上げてくるのに比べると良心的な価格設定
- もともと大きめのシルエット設計なので、いつもより1サイズ下でも着やすい
△気になった点
- 数年前の5万円台から確実に値上がりしており、今後もじわじわ上昇が続く見込み
- 今の価格が「底値」ではなく、2025年にも再値上げの可能性あり
こんな人におすすめ
本格的なアウトドアシーンでも使えるゴアテックスジャケットを探している人 / バルトロより少し薄手で動きやすいものが欲しい人
💴新価格: ¥66,000⚠(約¥1,000値上げ)
→ 次は秋口の街着として大人気のマウンテンパーカー「ラオージャケット」をチェック。
② ラオージャケット(NP61800⚠):ギリ6万円以下をキープ、でもいつまで続く?

たくぞーコメント:「秋口になったらめちゃくちゃノースフェイスのマウンテンパーカー着てる人多いじゃないですか。ギリ6万円には収まってるみたいやけど、いずれ6万オーバーしてくるんじゃないかなと」
◎良かった点
- 今のところ6万円以下をキープしており、アークテリクスのマウンテンパーカー(7万円前後)より割安感がある
- 秋の定番として街中での着用率が高く、コーデに合わせやすい
- たくぞーのパーソナルカラーにもぴったりのオレンジなど、カラー展開も豊富
△気になった点
- 6万円の大台突破は時間の問題との見立て。消費税増税なども考えると今が買い時かも
- 2〜3年後には「昔6万円で買えた時代があったんや」と語る日が来るかもしれない
こんな人におすすめ
春秋のアウターとして長く使いたい人 / 街着メインで着こなしたい人 / ノースフェイスのマウンテンパーカーを初めて買う人
💴新価格: 6万円以下⚠(詳細価格は公式サイトにて要確認)
→ 続いては、車通勤や自転車移動にも使いやすいと評判の「サンダー系」3モデルをまとめてご紹介。
③ サンダー系(サンダーフーディ・サンダージャケット・サンダーラウンドネック):使い勝手バツグンも、毛抜けには要注意

たくぞーコメント:「1年ぶり2年ぶりに着たけどめちゃ新鮮。確かにいいですね。ただ毛抜けがめちゃくちゃ多いので、そこはちょっと割り切って使わなあかんかも」
◎良かった点
- 車の運転や自転車でも動きやすいスリムなシルエット
- フードあり・ラウンドネック・ジップアップと3タイプあり、首元の好みで選べる
- ダウン素材使用で見た目以上に暖かく、スタイリッシュな着こなしが可能
- アークテリクスのアトムAR等と比較して約1万円ほどリーズナブル⚠
△気になった点
- 毛抜けが多いので気になる人は要注意(たくぞー私物でも各所に確認できるレベル)
- 洗濯機NGアイテム。たくぞーは教員時代に洗濯機で回して穴を開けた経験あり……
- 公式サイトではセールになりにくいが、セレクトショップで10%オフ等のタイミングを狙える
こんな人におすすめ
通勤・通学のアクティブな移動が多い人 / フード・ネックレス好みで選びたい人 / バジェット重視でダウン素材の温かさが欲しい人
💴サンダージャケット新価格: ¥33,000⚠(旧価格¥31,900⚠から約¥1,100値上げ)
→ 次は「値上げは気にしなくていい」とたくぞーが言い切るアコンカグア。その理由とは?
④ アコンカグアフーディ(ジップインジップ対応):値上げは「無視していい」アイテム

たくぞーコメント:「こんなこと言っていいかわからないけど、アコンカグアは絶対セールになるから。年明けとかにセールになってるから、値上げは無視していいと思います」
◎良かった点
- ジップインジップ仕様でノースフェイスのマウンテンパーカーと合体できる(リバーシブル使いも可能)
- 年明けやシーズンオフには公式オンラインでセールになることが多く、定価で慌てて買う必要がない
△気になった点
- 定価は値上げされているが、セールを待てる人には関係ない話
- フーディタイプはたくぞーの手元になく、ジャケットタイプでの紹介のみ
こんな人におすすめ
マウンテンパーカーのインナーとしてジップイン対応モデルを探している人 / セールをじっくり待てる人
💴新価格: 公式サイトにて要確認⚠(セール価格での購入を強くおすすめ)
→ 続いては、10代からおじさんまで幅広い世代に愛され続けるヌプシジャケット。ついに4万円台突入目前!
⑤ ヌプシジャケット:¥500値上げで4万円突破が目前、「今が買い時」説

たくぞーコメント:「ノースの中では僕が一番いいと思ってるから着てるだけ。安いから着てるわけじゃなくて、質がいいから着てるだけなんですよ」
◎良かった点
- 今回の値上げ幅は約500円と最小クラス。それでもギリ4万円以下をキープ
- たくぞーが「ノースの中で一番いい」と断言するほどのクオリティ
- ゴアテックスバージョン・フーディ・ダウンベストなどバリエーションも充実
△気になった点
- 来年は4万円を超えてくると予想。今が最後の「4万円以下で買えるタイミング」かも
- 10代の着用率が高く、30代以上には「被りやすい」と感じる人もいる(ただしたくぞーは質重視で気にしない派)
こんな人におすすめ
ノースフェイスのダウンを初めて買う人 / コスパ重視でしっかりした防寒が欲しい人 / 4万円以下で買える最後のチャンスを狙いたい人
💴新価格: ¥39,050⚠(旧価格¥38,500⚠から約¥550値上げ)
→ さあいよいよ、ノースフェイスの顔とも言えるバルトロライトジャケット。あの「ロックマン感」は健在だった。
⑥ バルトロライトジャケット&アンタークティカパーカー:ハイエンド2トップも着実に値上がり

たくぞーコメント:「久々に着たけどこのロックマン感すごいな。アンタークティカはゴアテックスやから全天候いけるし、9万1300円はむしろ安いと思う」
◎バルトロライトジャケットの良かった点
- 約1,000円の値上げにとどまり、依然として「ノースフェイスのアイコン」として高コスパ
- モンクレール マヤが30万円超えの時代に6万円台で買えるのは圧倒的なコスパ感
- 今年も新色が出れば即購入検討と、たくぞーも太鼓判を押す完成度
◎アンタークティカパーカーの良かった点
- ゴアテックス採用で雨雪も気にしない全天候対応
- 北海道や東北などの厳冬地帯・寒冷地旅行に最強クラスの防寒性
- カメラマンや屋外スタッフなど、長時間外に立つ職種にも絶大な支持
△気になった点(共通)
- どちらも来年さらなる値上げが濃厚。今の価格が「お得」に見える日が来るかもしれない
- アンタークティカはヒムダウンパーカー同様、6万9千円→来年7万超えの流れと同様に上昇トレンド
こんな人におすすめ
バルトロ: 冬のメインダウンとして長年使いたい人 / ノースフェイスの定番アイコンが欲しい人
アンタークティカ: 北海道・東北・海外の極寒地に行く予定がある人 / 屋外作業・撮影スタッフの人
💴バルトロ新価格: ¥66,000⚠(旧価格¥64,900⚠から約¥1,100値上げ)
💴アンタークティカパーカー新価格: ¥91,300⚠
→ 最後は「ロゴを目立たせたくない大人世代」に刺さるアルタレーションバフジャケット。バルトロとの違いも解説します。
⑦ アルタレーションバフジャケット:ロゴ控えめ・大人向けのバルトロ的存在

たくぞーコメント:「35歳超えたぐらいからはロゴ目立たない方がいいっていう方も多くて。これ同色刺繍やからネイビーならネイビーの刺繍になって目立ちにくいんですよ」
◎良かった点
- ロゴが同色刺繍(ブラックにブラック、ネイビーにネイビーなど)で主張が控えめ
- 見た目はバルトロに近く、大人世代でも着こなしやすい
- 学生・若者世代と被りにくく、30代以上のノースフェイス好きにはちょうどいい
△気になった点
- 旧価格¥59,400⚠から¥61,050⚠超えへと値上がりし、バルトロに迫る価格帯に
- 生地感はバルトロと若干異なるため、購入前に実物確認を推奨
こんな人におすすめ
ノースフェイスのロゴを主張しすぎたくない30代以上の人 / バルトロ的なシルエットで落ち着いた着こなしをしたい人
💴新価格: ¥61,050超⚠(旧価格¥59,400⚠から値上げ)
→ では結局、今すぐ買うべきアイテムはどれ?ブランド横断の「値上げボディーブロー理論」と合わせてまとめます。
結局、どれを今買うべき?

タイプ別おすすめ
- コスパ重視でダウン入門なら → ヌプシジャケット(4万円以下は今年が最後かも)
- 秋の街着マウンテンパーカーなら → ラオージャケット(6万円以下のうちに)
- 通勤・自転車など動きやすさ優先なら → サンダージャケット(セレクトショップで10%オフ狙い)
- 冬の最強防寒が欲しいなら → バルトロライトジャケット or アンタークティカパーカー
- ロゴ控えめの大人コーデなら → アルタレーションバフジャケット
- 急がない・セール待ちでいいなら → アコンカグアフーディ(年明けセールをじっくり待つべし)
ノースフェイスの値上げはアークテリクスの「顎へのストレートパンチ」や、モンクレールの「5万円刻みのアッパーカット」に比べると、まだボディーブロー程度。ただじわじわ効いてくるのは間違いない。今年の価格が「過去最安値」になる日は意外と早く来るかもしれません。
まとめ
2024年8月1日から実施されたノースフェイスの値上げ、主要7アイテムで見ると値上げ幅は約500〜1,100円程度と比較的小さめ。でも積み重なれば5年前との価格差に愕然とする日が来るはず。今が買い時かどうか、この記事を読んで判断の参考にしてもらえたら嬉しいです。2〜3年後に一緒に「あの頃の値段が懐かしいな」って言い合いましょう。
動画版では実際にたくぞーが各アイテムを着用しながら解説しています。着用感やシルエットは動画の方がわかりやすいので、ぜひあわせてチェックしてみてください。チャンネル登録もぜひよろしくお願いします!