目次
- 1 35歳以上メンズの夏コーデ7選|たくぞーが本気で着たいスタイルを全部見せます
- 1.1 ①王道スタイル:白T×薄いデニム×コンバースの赤
- 1.2 ②バカンス(日中)スタイル:カットソー×ファミリーマートショーツ×サンダル
- 1.3 ③海(パパ)スタイル:白T×パタゴニア コーデュロイショーツ×レインボーサンダル
- 1.4 ④勘違いストリートスタイル:首元締まりノースリーブ×ノースフェイス バーサタイルパンツ
- 1.5 ⑤夜バカンス(イケオジ)スタイル:ユニクロ リネンシャツ×ワークマン水陸両用パンツ
- 1.6 ⑥温泉旅行(きれいめ)スタイル:自作ニット×テーパードパンツ×ECCOスニーカー
- 1.7 ⑦大観山スタイル:リーバイス 511×ヘインズ白T×革ベルト
- 1.8 結局、どれを着ればいい?
- 1.9 まとめ
35歳以上メンズの夏コーデ7選|たくぞーが本気で着たいスタイルを全部見せます

📖 読了 約6分 | 👕 7スタイル比較 | 💴 ¥1,500〜¥15,000程度
「もう若さで勝負するのは無理やな」と思った瞬間、ファッションって実はもっと楽しくなるんですよ。36歳のたくぞーが2024年の夏に本気で着たいコーデを7スタイル、全部ぶっちゃけます。王道デニムからイケオジリネン、勘違いストリートまで——あなたに刺さるスタイル、きっとあります。
この記事でわかること
- たくぞーが厳選した夏の7スタイルとそれぞれのテーマ
- 各スタイルの具体的なアイテムと色合わせのポイント
- 「どんなシーンで着るか」TPO別の使い分け方
- 結論は最後の「結局どれを着ればいい?」セクションで
①王道スタイル:白T×薄いデニム×コンバースの赤

「王道スタイルなんで一番万能かな」とたくぞー。カリフォルニアで買ったチャックテーラーの赤がアクセントになって、シンプルなのに印象に残るコーデです。
◎良かった点
- 白T×薄デニムは誰でも真似しやすい王道の組み合わせ
- パンツをあえて加工して色を薄くすることで夏らしい軽さが出る
- スニーカーを赤のコンバース チャックテーラーにするだけで差がつく
△気になった点
- シンプルすぎると没個性になりがち。小物やシューズカラーで遊ぶのがポイント
こんな人におすすめ
とにかくまず1コーデ決めたい人 / 外さないスタイルで行きたい人
💴価格: スニーカーはカリフォルニア現地購入品のため参考価格なし
→ 日中の王道スタイルが決まったら、次は家族旅行やバカンスでの「ゆるおしゃれ」を見ていきましょう。
②バカンス(日中)スタイル:カットソー×ファミリーマートショーツ×サンダル

「絶対買ってくださいって言ったら、みんな買いに行ったっていう噂のショーツ」——あのファミリーマートコラボショーツを堂々と家族旅行コーデに組み込んでます。
◎良かった点
- トップスはロフトマンで購入した日本のカットソーブランドで上品さをキープ
- ファミリーマートのショーツは入手困難ゆえに「知ってる人は知ってる」感がある
- サンダルで足元をラクにまとめるだけで、子連れ旅行にぴったりのリラックス感
- 35歳を超えると袖を出すのをためらいがちだが、日ごろのトレーニングで腕を鍛えれば堂々と着れる
△気になった点
- ファミリーマートショーツは入手困難で現在手に入るか不明
- 街中のショッピングなどフォーマル寄りのシーンにはミスマッチになることも
こんな人におすすめ
家族旅行・子連れのお出かけ / 日中のバカンスシーン / とにかく動きやすさ重視の人
💴価格: ファミリーマートショーツ 価格不明(入手困難)
→ バカンスの日中が決まったら、今度は海へ向かうドライブ中にも使える「海スタイル」へ。
③海(パパ)スタイル:白T×パタゴニア コーデュロイショーツ×レインボーサンダル

「コーデュロイの生地を夏に合わせるってどうよ?と思いながら、どうしてもこの夏履いてみたかった」——たくぞーのチャレンジ心が詰まったスタイルです。
◎良かった点
- パタゴニアのコーデュロイショーツ(オレンジ)×レインボーサンダルの茶色×サングラスのブラウン系で色を統一した「アースカラー」コーデ
- タンクトップではなくTシャツにすることで、コンビニ寄り道でも恥ずかしくないバランス感
- 「30超えてから生地の硬いのが疲れるようになった」——柔らかい素材のトップスで着心地も確保
- 自転車で子供を乗せて市民プールに行くシーンにも似合う「パパコーデ」としても機能する
△気になった点
- コーデュロイ生地が夏に暑いかどうかは実際に着てみないと分からないと本人も認める
こんな人におすすめ
海やプールへの移動も含めたコーデを決めたい人 / アースカラーでまとめたい人 / パパコーデを探している人
💴価格: パタゴニア コーデュロイショーツ 価格不明(要公式サイト確認)
→ 海コーデのゆるさとは対照的な「痛いと言われようとも好きだから着る」ストリートスタイルへ続きます。
④勘違いストリートスタイル:首元締まりノースリーブ×ノースフェイス バーサタイルパンツ

「嫁がOKって言ってくれたらそれでいい」——男性からの批判覚悟で、でも楽だから着る。35歳のリアルな開き直りスタイルです。
◎良かった点
- ジャーナルスタンダード オリジナルの首元が締まったノースリーブは珍しく、こだわりが伝わる一枚
- ノースフェイスのバーサタイルパンツはワイドシルエットで涼しく、長時間の散歩にも最適
- キャップを合わせることでストリート感がさらにアップ
- 近所の散歩メインなら「楽さ最優先」の割り切りがむしろ清々しい
△気になった点
- 35歳超えのストリート系は「痛い」と感じる人もいるので、着る場所・シーンを選ぶ
- タンクトップ系は鍛えた腕がないとバランスが難しい
こんな人におすすめ
近所の散歩・ジムへの移動 / 動きやすさを最優先したい人 / ストリートが好きで着たい気持ちを抑えられない人
💴価格: ノースフェイス バーサタイルパンツ 価格不明(要公式サイト確認)
→ ゆるいストリートの次は、夕暮れのビーチ沿いにも映える「イケオジ」スタイルを見ていきましょう。
⑤夜バカンス(イケオジ)スタイル:ユニクロ リネンシャツ×ワークマン水陸両用パンツ

「サファリ誌のバカンスページに出てくるイケてる男たちをイメージした」——上下合わせて1万円以内でそれを実現するのがたくぞー流。
◎良かった点
- ユニクロのリネンシャツ(約3,000円)は「普通なら1万5千円後半でも妥当」なクオリティとコスパの高さ
- ワークマンの水陸両用パンツ(約1,500円)と組み合わせることで上下合計5,000円程度というコスパの良さ
- かかとのあるサンダルを選べば、そのままレストランへ行ける「ビーチ→ディナー」の万能スタイル
- 35歳からはイケオジ路線にシフトすれば「あと15年楽しめる」という発想の転換が清々しい
△気になった点
- かかとのないサンダルだと車の運転ができないので注意
- 楽天で購入した靴は価格・型番が不明なため参考にしにくい部分あり
こんな人におすすめ
夕暮れのビーチ・ディナーをそのまま流れたい人 / 予算を抑えておしゃれに見せたい人 / イケオジ路線を目指し始めた人
💴価格: ユニクロ リネンシャツ 約¥3,000 / ワークマン 水陸両用パンツ 約¥1,500 / 靴 数千円(楽天購入・型番不明)
→ 続いては打って変わって「プリン(不倫)旅行スタイル」改め、温泉旅行でも使えるきれいめニットコーデへ。
⑥温泉旅行(きれいめ)スタイル:自作ニット×テーパードパンツ×ECCOスニーカー

「箱根でも有馬温泉でも別府でも、温泉旅行のちょっといい夜に使えるスタイル」——しかも上下ともたくぞーの自作アイテムというこだわりぶり。
◎良かった点
- 自作の半袖ニットは二の腕の袖口を「ダボダボすぎずピチピチすぎず」になるまで何度もやり直した一品
- グレーパンツ×ネイビーニット、または薄いグレー×パープル系など複数の色合わせで遊べる
- ECCOのスニーカーは3年使用でも靴紐を年1回変えることで新品同様の清潔感をキープ
- 「男性ウケするゆったりシルエット」から「女性(奥さん)も喜ぶきれいめ」への振り幅が絶妙
△気になった点
- トップス・パンツはたくぞーの自作品のため一般購入不可(参考スタイルとして活用して)
こんな人におすすめ
温泉旅行・ちょっといい夕食 / 奥さん・彼女と出かけるきれいめシーン / スニーカーを長く丁寧に使いたい人
💴価格: ECCOスニーカー 価格不明(要公式サイト確認) / ニット・パンツは自作品
→ 最後は「大観山のおしゃれボーイたちもやってるんじゃないか説」、リーバイスデニム×ヘインズ白Tのシンプル王道コーデで締めます。
⑦大観山スタイル:リーバイス 511×ヘインズ白T×革ベルト

「カレーが飛んでもパスタが飛んでも買い替えればいい、約2,700円のヘインズ白T」——消耗品として割り切れる値段なのに、ちゃんとおしゃれに見えるのが最高です。
◎良かった点
- リーバイス 511 はテーパードシルエットでスタイルよく見える、デニムの定番
- ヘインズ 白T(約2,700円)は気兼ねなく着倒せる価格帯でワンシーズン使い切りもアリ
- 自作のコードバン風レザーベルトを挟むことでGパン×白Tの「カジュアルすぎ」を防ぎ、品が出る
- サングラス、革ベルト時計など小物次第でカフェ・ショッピングから夜の街まで対応できる
△気になった点
- 白Tのインタックは「おしゃれな人がやってる」感があるが、似合うかどうかは人を選ぶ
- パーマを活かしたヘアスタイルとの相性が重要で、スタイリングで印象が大きく変わる
こんな人におすすめ
カフェ・ショッピングなど街歩き全般 / シンプルに決めたい人 / 白Tデニムに一工夫加えたい人
💴価格: ヘインズ 白T 約¥2,700 / リーバイス 511 価格不明(要公式サイト確認)
→ 7スタイルが出そろったところで、結局どれをいつ着ればいいか整理してみましょう。
結局、どれを着ればいい?

シーン別おすすめスタイル
- 街歩き・カフェなら → ①王道スタイル or ⑦大観山スタイル
- 家族旅行・子連れお出かけなら → ②バカンス(日中)スタイル or ③海(パパ)スタイル
- ビーチ→ディナーの夜バカンスなら → ⑤イケオジ リネンスタイル
- 温泉・おしゃれな夜なら → ⑥温泉旅行 きれいめスタイル
- 近所散歩・ラフに動くなら → ④ストリートスタイル
たくぞーが動画内で何度も言っていたのが「TPOに合わせることが一番大事」ということ。バカンスにニットは暑苦しいし、街中でタンクトップ×ショーツはちぐはぐ。どれが正解というより、そのシーンに合っているかどうかが35歳以上のおしゃれの核心なんですよね。
まとめ
今回は2024年夏にたくぞーが着たい7スタイルを一挙に紹介しました。王道デニムから自作リバーシブルジャケットまで、振り幅の広さがまた楽しい。「若さで勝負する時代は終わった、これからはイケオジ路線で15年楽しむ」という発想の転換——35歳以上の皆さん、なんか背中を押してもらえた気がしませんか?
動画版ではコーデの全身バランスや実際の生地感もチェックできます。「百聞は一見にしかず」なので、ぜひあわせて見ていただけると嬉しいです。チャンネル登録もよろしくお願いします!