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ワークマンで「買ってはいけないショーツ」と「超絶おすすめショーツ」を履き比べてみた【2024年春夏新作】

📖 読了 約5分 | 👖 2着比較 | 💴 ¥780 〜 ¥1,500
「とりあえず安いから買おっかな」で選ぶと、開けた瞬間に部屋着やん……ってなるやつ。2024年夏、ワークマンの新作ショーツ2本を正直に履き比べました。どっちがアタリで、どっちがハズレか——答えは最後まで読めばわかります。
この記事でわかること
- シャリテックハーフパンツ(780円)のリアルな履き心地と正直評価
- 水陸両用ショートパンツ(1,500円)とパタゴニア・バギーズショーツの驚きの共通点
- 「部屋着にしか見えない問題」が起きる理由
- 結論は最後の「結局どっちを買えばいいの?」セクションで
そもそもなんでこの2本を買ったのか

もともとは「シャリテックのやつレビューしてください」と担当に言われただけ。でも店頭に行ったら自分の目で見つけた水陸両用の方が気になってしまい、気づいたら両方カゴに入れてた。操り人形と自我の共存です。
2024年の春夏新作として登場したのが、今回比べる2本のショーツ。担当スタッフさんからレビュー依頼があったのはシャリテックの方やったんですけど、店内をうろついてたら水陸両用ショートパンツが目に入ってきて。「あ、これ絶対おもろいやつや」と直感して両方買ってきました。
2本並べることで、この夏ワークマンで何か買おうと思ってる人が「たくぞーがおすすめしてたのはどっちや」って迷わんようにできるかなと思うので、最後まで読んでいただけると嬉しいです。
→ まずは「ダメなショーツ」から正直に見ていきましょう。
①シャリテック ハーフパンツ:780円の実力は「60点」

「2,000〜3,000円かなと思ってたら780円やった」——値段だけ見たら驚くけど、履いた瞬間の感想は正直60点。気持ちが乗らんかった、というのがたくぞーの本音です。
◎良かった点
- 価格が780円と非常に安い
- シャリテック素材による涼しげな肌離れ感
- 吸水・速乾・冷却性能を一応うたっている
- 丈が長めで、40代以上で丈長めを好む方には安心感がある
- 旅行のホテルで部屋着として持っていくと使い勝手がいい
△気になった点
- 生地感がジャージにそっくりで、部屋着にしか見えない問題がある
- 公式サイトは「街中からルームウェアまで」と書いているが、正直ルームウェア寄り
- わざわざルームウェアのために買うほどでもない(古くなったショーツをルームウェアにすればいい)
- 公式サイトのレビュー件数が少なく、反響が薄い
- Mサイズ着用でゆったり目。丈が長めなのでスタイルによっては重く見える
こんな人におすすめ
旅行にルームウェアを持参したい人 / 速乾素材の部屋着が欲しい人 / とにかく安く抑えたい人
💴価格: ¥780(要店頭確認)
シャリテックって素材名は初めて聞く人も多いと思うんですけど、一番近いのはジャージ。ポリエステルベースで吸水性を持たせた網地っぽい素材で、涼しいのは確かやねんけど——どう見ても部屋着なんですよね。ワークマンの公式サイトには「街中からルームウェアまで」って書いてあって、上手いこと書くなあとは思ったけど(笑)。
買ってしまった人は割り切ってルームウェアとして使えばOK。これから買おうとしてる人は、正直古くなったショーツを部屋着に格下げする方が賢いかもしれません。
→ では、店頭でたくぞーが「こっちの方がいい!」と自分で選んできた水陸両用を見ていきましょう。
②耐水撥水 水陸両用ショートパンツ:1,500円でパタゴニアのアレに激似

「パタゴニアのバギーズショーツの買い互換です。はっきり言います」——股下の丈・横幅・シルエットが1ミリの狂いもないレベルで一緒。ウエストゴムのきつさだけが違う、というたくぞー比較。
◎良かった点
- パタゴニア・バギーズショーツとシルエットがほぼ同一(股下の丈・横幅がほぼ一致)
- 水陸両用で、海・プール・川遊びから普段使いまで対応
- ポリエステル素材で乾きが速く、旅行にも持っていきやすい
- 撥水加工が50回洗濯後も持続する耐久性(業界の相場は10〜20回が多い)
- ロゴなし・無地でシンプル。「ロゴ全開で履くのが好きじゃない」人にはむしろ嬉しい
- カラー展開が豊富
- バギーズショーツの完成された丈感なのでコーデに迷わない
△気になった点
- 後ろポケットが「生地を外側から貼り付けただけ」の作りで、見た目がやや子供っぽい
- ウエストゴムはパタゴニアよりやや緩め
- ライナー(インナーメッシュ)付きなので、ライナー不要派には向かない
- 女性が履くと骨盤まわりがきつくなりやすい(メンズ設計のため)
- サイズはLを推奨。Mだと丈がかなり短く感じる
こんな人におすすめ
パタゴニア・バギーズショーツが気になってたけど値段で躊躇していた人 / 海・プール・川遊びで使えるショーツを探している人 / ロゴなしシンプルなショーツが好きな人 / 旅行に速乾パンツを1本持っていきたい人
💴価格: ¥1,500(要店頭確認)
実際にパタゴニアのバギーズショーツと並べて比べてみたら、股下からの丈も横幅もほぼ完全一致やったんですよ。1ミリの狂いもないくらい。パクってるとは思わんけど、「完成されたサイズってどこのブランドも似てくるんかな」という感じ。1,500円でこのシルエットが手に入るなら、個人的にはかなりアリです。
ただ後ろポケットだけは「これいらんかったな」と正直思う仕上がりで、縫製コストを削った分がそこに出てる感じ。でも機能・シルエット・価格のトータルで見たら、今年の夏ショーツ最有力候補です。たくぞー自身も海外旅行に持参予定とのこと。
→ では最終的に「どっちを買えばいいのか」をズバリ整理します。
結局、どっちを買えばいいの?

タイプ別おすすめ
- 普段着・旅行の万能ショーツが欲しいなら → 水陸両用ショートパンツ(1,500円)
- パタゴニア・バギーズショーツが気になってた人なら → 迷わず水陸両用ショートパンツ
- とにかく安く部屋着が欲しいなら → シャリテックハーフパンツ(780円)でもOK
- ルームウェアを別に買う必要はある? → 古くなったショーツを格下げする方が賢い
水陸両用ショートパンツは良くも悪くも「ワークマン版バギーズショーツ」です。それ以上でもそれ以下でもない——でもそれって、すごいことやと思うんですよね。1,500円でパタゴニアのシルエットが手に入るんやから。
シャリテックの方は、部屋着と割り切れる人なら使いどころはあります。でもこれから買う人は、正直わざわざ選ばなくていいかなというのが本音です。
まとめ
2024年春夏のワークマン新作ショーツ2本、正直に履き比べてみました。シャリテックは「安いけど部屋着止まり」、水陸両用は「パタゴニア・バギーズショーツの買い互換」——この一言に尽きます。夏のショーツ選びで迷ってる人は、ぜひ近くのワークマンでシルエットだけでも確かめてみてください。後ろポケットのダサさも含めて、実物見たら「あーたくぞーが言ってたやつや」ってなると思います(笑)。
動画版ではパタゴニアのバギーズショーツと実際に並べて比較しているシーンも見られます。あわせてご覧いただけると嬉しいです。チャンネル登録もぜひ!