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ロフトマン京都で4店舗ハシゴ買いレポ|バブアー・オアスロー・ルナサンダルまで春夏アイテム総まとめ

ロフトマン京都4店舗ハシゴ買いレポ|バブアー・オアスロー・ルナサンダルまで春夏の推しアイテム全部見せます

ロフトマン京都の店内外観とたくぞーと幼馴染の森さん

📖 読了 約7分 | 🏪 4店舗ハシゴ | 💴 ¥7,000〜

「バブアーってショーツも作ってたの!?」——ロフトマン京都を4店舗ハシゴしたら、知らなかったブランドと出会いすぎて財布が薄くなりました。結局なにを買ったのか、最後まで読めばわかります。

この記事でわかること


- ロフトマン京都の春夏ラインナップと各店の個性
- バブアー・オアスロー・カナダグース・ゴールドウィンなど注目ブランドのリアルな感想
- パタゴニア「ウィメンズ バギーズロング」をあえてメンズで履く理由
- ルナサンダルの「フェアフット」思想と長時間使用の本音レポ
- 結論「どれを狙えばいい?」は最後のセクションで

店舗1:春夏の顔はバブアーとオアスロー——思わず声が出た初見の衝撃

バブアーのショーツとアイランドスリッパがディスプレイされたロフトマン店内


「バブアーってショーツ出てたんや! しかもメーカーさんから販売協力を打診してきたっていう、ちょっと珍しい経緯で入荷してるらしいで。」

入って最初に目に飛び込んできたのはバブアーのショーツ。いやほんま、ロウオイルのジャケットのイメージしかなかったから最初はびっくりした。スタッフさんに聞いたら、ロフトマン側がオーダーしたわけじゃなくてメーカー側から「販売協力してほしい」と声がかかって入荷した商品らしい。つまりここ最近でTシャツ・カットソー・スウェットと急速にライン拡張中のバブアー、なかなかおもしろい動きやと思う。

隣にはオアスローのコーナー。2005年創業、ファイブポケットのGパンを中心にワーク・ミリタリーウェアをスタンダードに作り続けているブランドで、デザイナーの中田さんは兵庫拠点、染めや加工は岡山で行っているとのこと。スタッフさん曰く「オアスロありますか?って来店するヨーロッパ・韓国のお客さんがめちゃくちゃ多い」。世界的評価がすごいんやな。

◎良かった点

  • バブアーのショーツは「オイル系以外のバブアー」として新鮮。コレクションが急速に広がっている
  • オアスローはトレンドに左右されない上質なスタンダード路線。海外からの指名買いが多いのも納得
  • アイランドスリッパのシルバーカラーやリカバリーサンダルなど足元も個性的なラインナップ

△気になった点

  • バブアーのスウェットはすでに店頭完売。人気アイテムは動きが早い
  • リカバリーサンダルの価格は出込みで¥7,590と聞こえたが、数字の確認は店頭で要チェック

こんな人におすすめ


イギリスやクラシックな服が好きな人 / デニムはブランドにこだわりたい人 / バブアーを「ジャケット以外」でも着たい人

💴 リカバリーサンダル価格: ¥7,590(要確認)

続く店舗2では、ダウンブランドとして有名なあのブランドが「夏服」で登場する。

店舗2:カナダグースの夏服、ゴールドウィン、そしてイール「桜コート」の緻密な縫製

カナダグースの春夏マウンテンパーカーをたくぞーが試着している様子


「カナダグースって冬のダウンのイメージしかなかったけど、春夏コレクションが2019年から日本上陸してたって知らんかった。しかもマウンテンパーカー、都会的でめちゃシュッとしてる。」

カナダグースのスプリングサマーコレクションは2019年から日本展開が始まったとのこと(スタッフさん談)。ノーカラーとフードタイプの2形態で色違い展開。冬のダウンとは全然ちゃうスマートな都会的シルエットで、レディースも売れているとのこと。

隣のゴールドウィンはノースフェイスっぽい雰囲気のマウンテンパーカー。「このロゴがゴールドウィンなんや」と初めて気づいたくらいスッキリしたデザイン。さらに関連ブランドのニュートラルワークスは「起きて、働いて、寝るまでの24時間をこのブランドだけで完結できる」というコンセプト。そのラインに使われている素材のMXP(マキシフレッシュ)はJAXAと共同開発した消臭素材で、実際に宇宙飛行士が宇宙で着用してテストされているらしい。めちゃくちゃロマンあるやん。

そして個人的に一番テンションが上がったのがイールの「桜コート」。コットン100%で、表地より裏地の方があえて良い生地を使っており、袋縫い仕様にすることで裾から白い裏地がチラッと見える計算された作り。空気を含んでふわっと柔らかく着れる。服作りをしている人が聞いたら「なるほど!」となる、素材の良さを最大限引き出した一枚やった。

◎良かった点

  • カナダグース春夏は冬物とは別物の都会的シルエット。先入観を捨てて試着したい
  • ニュートラルワークスのMXP素材はJAXA協力で消臭機能が本格派
  • 桜コートは袋縫いと表裏異素材という職人的な仕掛けが面白い

△気になった点

  • ゴールドウィン・ニュートラルワークスは認知度がまだ低く、店頭で聞かないとなかなか辿り着けない
  • 桜コートはシーズン定番とはいえ、花見のタイミングを逃すと出番が難しい

こんな人におすすめ


カナダグースを冬以外でも使いたい人 / 機能素材好きな人 / 「普通のコットンコートとは違う何か」を探している人

3店舗目ではパタゴニアのバギーズをめぐる、店長の「仕入れあるある」が炸裂する。

店舗3:パタゴニア バギーズ「ウィメンズをメンズで」の逆転発想と、ダイワの柄物フルジップ

パタゴニア ウィメンズ バギーズロングをたくぞーが試着している様子


「ウィメンズのバギーズロングをメンズ用にあえて仕入れてる、って聞いて最初意味わからんかったけど、履いてみたら『メッシュライナーがない』っていうだけでこんなに快適なんか、ってなった。」

3店舗目ではノースフェイス・グラミチ・パタゴニアが揃う品揃え。グラミチはナイロン・ツイルなど複数素材展開で、水陸両用タイプはパタゴニアのバギーズと比較されることが多いとのこと。

今年の目玉は店長が社長と相談して仕入れたパタゴニア「ウィメンズ バギーズロング」のメンズ活用。メンズのバギーズロングはライナー(メッシュのインナー)がついているが、このウィメンズ版はライナーなし。股上が深くてルーズなシルエット、ウエストもメンズが履ける大きさ。カラーは「インクブラック」という黒とチャコールグレーの間のような色で、これも通常メンズのバギーズにはない展開。「ライナー嫌で切ってる人」には刺さる一手やと思う。

さらにダイワのペイズリー柄フルジップパーカーが登場。コットンっぽい質感だがポリエステル素材で、釣りブランドらしいデザインのアクセントは随所にあるけど「釣りしてください」という服ではなく普通に街着として成立する。同素材のショーツとセットアップでいけるのがかっこよかった。ナナミカ・ゴールドウィンとノースフェイスのコレクションも充実していて、ファン垂涎のラインナップやった。

◎良かった点

  • パタゴニア ウィメンズ バギーズロングのメンズ活用は「ライナーなし」の快適さが本物
  • インクブラックという限定カラーはメンズ通常ラインにはない希少色
  • ダイワのセットアップは普段使いで十分おしゃれに着られる

△気になった点

  • ウィメンズ仕様なのでタグに「WOMAN」表記あり。気になる人は気になるかも
  • Sサイズだと開口部から見えてしまうのでMが推奨(メッシュなしゆえ)

こんな人におすすめ


バギーズのライナーが苦手な人 / ゆったりシルエットのショーツを探している人 / ノースフェイスをブランド横断でまとめ買いしたい人

4店舗目はルナサンダルとエンジニアドガーメンツ——たくぞーが「これハワイの靴決まったわ」と思わず叫んだアイテムの正体とは。

店舗4:ルナサンダル「フェアフット」の衝撃と、エンジニアドガーメンツの柄シャツ

ルナサンダルを足に合わせてスタッフと調整しているたくぞー


「クッションの上歩いてた感じから、地面の上を素足で歩いてる感覚に変わった。『騙されると思って履いてみて』って言われたけど、ほんまに3日で慣れるって信じる。」

4店舗目で出会ったのがルナサンダル。「フェアフット」という、素足に近い状態で歩くことで足本来の筋肉を使う思想のサンダルで、ソールは薄い「ベナード」タイプと厚いタイプの2種類。スタッフさんは薄い方を4〜5年・2足愛用中とのこと。

実際に足を入れてみると、1本のロープが全体を連動して支える仕組みで、前と後ろの2点でしっかり固定されるから「紐ズレ」もほぼない。幅・長さ・甲の高さそれぞれ自分の足に合わせて調整できる。「スニーカーとサンダルの合いのこ」という表現がドンピシャで、靴下を履けばスニーカーっぽく、裸足ならサンダルとして使える。旅行にサンダルとスニーカーを両方持っていく必要がなくなる一足かもしれない。ソールはヴィブラムを採用。

もう一つの主役はエンジニアドガーメンツ(Engineered Garments)の柄シャツ。ニューヨークのブランドで日本人デザイナーが手がけており、日本の夏の暑さを意識した薄手コットン素材。黒ベースのボディに柄が映えて、同ファブリックでベスト・パンツ・ジャケットと2ピース・3ピースセットアップもできるのが特徴。「街中でこれ着てる人見たことない」と言いながらもたくぞーが購入を即決した一枚やった。

さらにヴィンテージ加工を施したバンズ オーセンティック(ユーズド加工済み)や、ブランドス(Brahmansブランド名要確認)のタンクトップも購入。タンクトップは¥7,000〜の価格帯から動きが早いとのこと。

◎良かった点

  • ルナサンダルは足の形に合わせてアッパーを1本ロープで細かく調整できる設計が秀逸
  • ヴィブラムソール採用で長時間歩行も対応。水にも強くハワイなど旅行に最適
  • エンジニアドガーメンツの柄シャツは薄手コットンで夏の暑さをクリア。セットアップ展開も魅力
  • バンズのユーズド加工品は「ソールまで綺麗な経年感」が加工ならではの良さ

△気になった点

  • ルナサンダルは慣れるまで数日必要(スタッフさんも正直に「3日かかる」と言う)
  • エンジニアドガーメンツは「街で着てる人を見たことない」レベルの個性。着こなしには覚悟がいる

こんな人におすすめ


サンダルとスニーカーを1足で兼用したい旅行好きな人 / フェアフット・足の健康に関心がある人 / 「他の人と被らない柄シャツ」を探している人

4店舗まわって、結局「どれを狙えばいい?」——たくぞーの独断タイプ別おすすめを最後に。

結局、どれを買えばいいの?

4店舗で購入したアイテムをまとめて並べた集合カット

タイプ別おすすめ


- 「バブアー好きでも春夏に着たい」なら → バブアー ショーツ(メーカー推薦で入荷の希少ライン)
- 「デニムに本気でこだわりたい」なら → オアスロー(海外からの指名買いが絶えないクオリティ)
- 「バギーズのライナーが嫌い」なら → パタゴニア ウィメンズ バギーズロング Mサイズをメンズで(ロフトマンの店長セレクト)
- 「旅行・ハワイに1足だけ持っていくなら」 → ルナサンダル 厚ソールタイプ(スニーカー&サンダル兼用、ヴィブラムソール)
- 「個性派の柄シャツが欲しい」なら → エンジニアドガーメンツ(薄手コットン・セットアップ対応)
- 「カジュアルに使いやすいスニーカーを探してる」なら → バンズ ユーズド加工オーセンティック(ソールまで綺麗な経年感が魅力)

まとめ

「今年の夏はもう結構買ったし」と思ってたのに、ロフトマン4店舗ハシゴしたら全然買えてしまった。バブアーがショーツを出してること、ルナサンダルのフェアフット思想、パタゴニアのウィメンズをメンズで活用する逆転発想——知ってると知らないとでは選択肢が全然ちがうんよな、やっぱりセレクトショップはこういう発見があるから足を運びたくなる。各アイテムの詳細レビューはまた別動画で近々やる予定なので、楽しみにしておいてください!


動画版もあわせて見ていただけると嬉しいです。実際に試着してる様子や店員さんとのトーク、ぜひ映像でも楽しんでみてください。チャンネル登録もぜひ!

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takuzooo

はじめまして。奈良出身大阪在住。YouTuberのタクゾーです。私は平成元年に「ケーキ屋」の息子として誕生。小中と野球に明け暮れ、高校生の頃は偏差値34の高校に通い、その後もう勉強のすえ高校から唯一1人でセンター試験を受け無事大学に合格。その後大学を退学・教員採用試験に合格・うつ病発症・YouTuber転身。

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