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パタゴニア バギーズロング ウィメンズをあえてメンズが履く!人と被らない理由とライナーなしの快適さを徹底解説

📖 読了 約5分 | 👖 メンズ vs ウィメンズ 比較 | 💴 ¥10,450
「バギーズロングはもう散々持ってる」——そう思ってるあなたこそ、この記事を読んでほしい。実はウィメンズのバギーズロングが、メンズのあらゆるデメリットをこっそり解決してたんです。
この記事でわかること
- ウィメンズとメンズのバギーズロング、同じ7インチなのにシルエットが全然違う理由
- ウィメンズ最大の武器「ライナーなし」がもたらす快適さのリアル
- 生地は同じ?水陸両用として使えるのか
- 価格が高い理由とパタゴニア側の事情
- 結局どんな人におすすめか
「同じバギーズロング」なのに、なぜ人と被らないのか?

「バギーズロングにしてはシルエットちょっとちゃうよなってなるじゃないですか」——動画冒頭でたくぞーさんが言い放ったこの一言が、今回の核心です。
今回紹介するのは、パタゴニアのバギーズロング ウィメンズ。「レディース?なんで?」と思うかもしれんけど、ちょっと待って。
たくぞーさんがロフトマンさんで買い物する動画で出会ったこのアイテム。公式サイトのレビューを見たら、すでにファッション感度の高い男性たちが「僕男性ですけどこれ買ってます」「主人用に買いました」と書き込んでたらしく、チャレオツなおじさんたちには、とっくにバレてたみたいです(笑)。
カラーはインクブラックとも呼ばれる色みで、実際はチャコールグレーに近い落ち着いたトーン。ぱっと見ただの「バギーズロング」に見えるのに、街中では確実に「あれ、ちょっと違くない?」となるシルエットが生まれています。
◎良かった点
- ウィメンズはそもそも骨盤まわりがふわっと広がる設計なので、メンズサイズのままでもゆったり感が出る
- メンズのバギーズロングはストンと真下に落ちるシルエット。サイズアップしても丈が伸びるだけ。でもウィメンズは股上が少し長く、横にファンと広がるから、ゆったり感のシルエットが自然に作れる
- たくぞーさんは普段Sサイズのところ今回はMで購入。よりリラックスしたシルエットに
△気になった点
- 数字(7インチ)だけ見るとメンズのバギーズロングと同じに見えるので、ウェブページだけでは違いに気づきにくい
- ロゴを見れば「バギーズ」とわかってしまうので、完全に被らないわけではない
こんな人におすすめ
メンズのバギーズロングをすでに持っていて、もう少しゆったりしたシルエットを求めている人 / 人と被りたくないけどパタゴニアが好きな人 / ファッション感度高めでユニセックスに着こなしたい人
→ シルエットの話だけでも十分驚きなんやけど、ウィメンズの本当のすごさはここじゃないんです。次のセクションで明かします。
ウィメンズ最大の武器は「ライナーなし」——メッシュをなくしたら快適すぎた

「バギーズロングのウィメンズの最大の良さって、ライナーがないんですよ」——たくぞーさんが力を込めて語ったポイントがここ。シルエットより大事かもしれん。
メンズのバギーズショーツ・ロングには内側にメッシュのライナーが入っています。水陸両用でノーパンで履けるのが売りで、たくぞーさんも毎年「お稲荷さん対策」として語り続けてきたあのメッシュ。
でもウィメンズにはこのライナーが存在しないんです。
動画の中でひっくり返して見せてくれたんですが、まじで1枚の生地だけ。メッシュが使われているのはポケットの内袋だけという潔さ。たくぞーさんいわく「ノースフェイスのバーサタイルショーツをもっとゆったりしたサイズ感にしたみたいな感じ」と表現されてました。
◎ライナーなしのメリット
- 下着を合わせて街中で履いてもゴワつかない
- 骨盤まわりのゆとり設計と合わさって風がぐるんぐるん通ってくるほど涼しい
- 出産後で体型が戻りきってない時期や、ウエストがきつい時期でもストレスなく履ける
- 男性でもお腹まわりにゆとりがほしい人には、骨盤の広がりが地味に助かる
△気になった点
- ライナーがないので、ノーパン運用は想定されていない(下着着用前提)
- 海でもメンズ同様使えると推測されるが、ライナーなし運用の場合は水着インナー等の工夫が必要
こんな人におすすめ
メッシュライナーが苦手で街履きに特化したバギーズが欲しい人 / とにかく夏の通気性を最優先したい人 / パートナーと兼用したい人
💴価格: ¥10,450(動画内発言より・要公式サイト確認)
→ 「ライナーなくて生地1枚やったら、そもそも品質同じなの?」という疑問、たくぞーさんはちゃんと計測して調べてました。
生地は同じ?メンズとウィメンズをガチで厚み測定してみた

「シャーロックホームズじゃないと気づかへん」——たくぞーさん、まさかの生地厚みを実測。その結果は?
見た目のシワ感や触り心地はほぼ同じに見えたらしいんですが、たくぞーさんは「それだけじゃわからん」と厚みを実際に測定。
- メンズのバギーズロング(生地1枚部分): 約0.306ミリ
- ウィメンズのバギーズロング(生地1枚部分): 約0.3ミリ程度(0.001〜0.002ミリ程度の誤差)
この誤差は測定誤差の範囲内とのことで、おそらく同じ生地が使われているという結論に至っています。
つまり機能面もほぼ同等で、水陸両用・海にもプールにも街中にも対応できると考えられる、ということ。ライナーがないだけで、生地の基本スペックはメンズと変わらないとみていいみたいです。
→ では価格は?「2,000円近く高い」というたくぞーさんの言葉の背景を、次で掘り下げます。
なぜウィメンズはメンズより高いのか——パタゴニア側の事情もわかった

「お値段がなんと大台を乗ってしまいました」——唯一のデメリットとして正直に打ち明けてくれたたくぞーさん。でも、その理由もちゃんと分析してました。
動画内での価格は1万450円と紹介されています。一方でメンズのバギーズショーツは8,800円程度とのこと。生地もロゴも紐もパイピングも同じなのに、ライナーがないのに高い——というのは確かにモヤッとします。
でもたくぞーさんはこう分析してくれてました:
- メンズのバギーズは世界中で桁違いの枚数が売れるから薄利でも成立する
- ウィメンズのバギーズロングは販売枚数がそもそも少ない(メンズの100分の1か10分の1レベルかも)
- 少量しか売れない商品は上代を高めに設定しないと利益が出ない——これはどのブランドでも同じ構造
消費者目線では「メッシュなくしたんやから安うしてくれよ」ってなるのはわかる。でもブランドさんの事情を考えると仕方ない部分でもある——というたくぞーさんの結論は納得感ありました。
△デメリットまとめ
- メンズのバギーズロングより約2,000円近く高い
- 丈が長めなので、短い丈が好きな人には不向き
- 海よりも街使いがメイン(丈の長さが海では少し長く感じるかも)
→ 「で、結局誰に向いてるの?」というところを最後にまとめます。
結局、どれを買えばいいの?

タイプ別おすすめ
- ゆったりシルエットのバギーズが欲しいメンズなら → ウィメンズのバギーズロング(普段のサイズかワンサイズ上を試して)
- ライナーが苦手・街履きメインなら → ウィメンズのバギーズロング一択
- パートナーと兼用したいカップル・夫婦なら → ウィメンズはメンズが履いてもシルエットが成立するので兼用しやすい
- 海や水場メインで使うなら → 丈の短いメンズのバギーズショーツの方がスタイルよく見える
- すでにバギーズロングを複数持っていて被り疲れたなら → ウィメンズを試す価値あり
まとめ
「バギーズロングはもう十分持ってる」と思っていたたくぞーさんが、ロフトマンさんの店員さんに教えてもらうまで全く気づかなかったというウィメンズのバギーズロング。同じ7インチなのにシルエットが違い、ライナーがなく、生地はほぼ同じ——これを『盲点』と表現していたのがすごくリアルでした。価格だけがネックやけど、唯一無二のシルエットと快適さを考えたら十分検討の余地あり。男やから女やからとか関係なく、いいものはいいという話ですね。
動画版ではたくぞーさんが実際に着用して比較してくれているので、シルエットの違いは映像でみるのが一番わかりやすいです。チャンネル登録もぜひ!