ファッション

【グレゴリー】名作の「デイパック」を購入してレビューしてみた!

スポンサードリンク

 

・1977年から40年以上に渡り販売されているリュックになっています!

 

・多少のアップデートはありますがほとんど形を変えずに現在に至ります。

 

 

 

 

容量26L

どれくらい入る?(26L )

 

・デイパックのデイは『1日分の荷物が入る』

 

※例

水筒・ジャケット・折畳み傘・1泊2日ぐらいの着替え・靴・パソコン(13インチまで)などが余裕で入ります!

 

カバンの形状

 

 

ジップは前にある斜めとメインの2か所

 

メインのところにメッシュの小物収納付き

 

 

・前面の斜めのジップの中に仕切りはない

 

・パソコンが入るスリーブケースが付いている

 

特徴

 

・細かい部分がしっかりしている!

 

・アウトドアでも街でも使える仕様になっている!

 

疲れづらいクッション性

 

・ショルダーの部分のクッションがしっかりしている!

 

・クッションが柔らかくて分厚いので肩へのストレス・疲れが軽減される!

 

 

ジップが開閉しやすい工夫

 

・ジップが大きい!

 

・小さいジップに比べてかみにくい!

 

・普通の1,5倍ぐらいあるので掴みやすく開け閉めがしやすい!

 

 

ストラップが収納可能

 

背負った時に前で留めるストラップが付いている

 

 

腰の部分のストラップもあるがあまりつかわない

 

 

ストラップを入れる場所があり隠せる

 

 

見た目もスッキリ

 

 

斜めのジップで取りやすい工夫

 

・斜めにする事で中身が取りやすくなっている

 

個人的には斜めでも直線でも変わらないと思います。

 

底の生地に頑丈な仕様

 

・底の部分だけ生地が変えられている

 

リュックを何回も地べたとかに置くと糸がほつれたり摩擦で弱ってきたりするが

見た感じでもわかるぐらい頑丈な生地で糸も太いので劣化しにくくなっています。

 

 

 

デメリット

小分けする場所がない

 

例えば他のメーカーのカバンでしたら水筒などを入れるポケットがあったりするが

グレゴリーは基本的にはメインの収納に全部入れるので

小物を入れる方は使いにくいかもしれません。

 

ジップのフラッグ 何の役割も果たしてない

 

 

・ジップを開け閉めする時はフラップを外にしてジップが見える状態にして開け閉めする

 

・フラップがそのままだとジップが開かない

 

・1回1回フラップを開けなくてはいけないのでめんどくさい方には使いにくい

 

おすすめの人

 

・今の流行を追うタイプの方には向いていない!

 

・グレゴリーはクラシックな感じで古いものが好き!昔ながらのが好き!という方にはドンピシャ!

 

・定番の物を長く持ちたい方やクラシックな感じが好きな方におすすめです!

 

総括したら・・・

 

・最新の機能が付いているわけではなく昔ながらの感じを少しずつアップデートしながら今にきてる

 

・長く使えるのでアジが出てくる

 

好みがはっきり分かれるリュック

 

価格が¥22,000(税込)になります。

クオリティを考えたら人によっては高い!

クッションもしっかりしてるしジップも大き目に作られているので全然アリという方もいると思います。

なので好き嫌いが分かれるのかなと思います。

 

 

ご購入の参考にしていただけたら幸いです!

 

 

 

 

  • この記事を書いた人
  • 最新記事

takuzooo

はじめまして。奈良出身大阪在住。YouTuberのタクゾーです。私は平成元年に「ケーキ屋」の息子として誕生。小中と野球に明け暮れ、高校生の頃は偏差値34の高校に通い、その後もう勉強のすえ高校から唯一1人でセンター試験を受け無事大学に合格。その後大学を退学・教員採用試験に合格・うつ病発症・YouTuber転身。

-ファッション
-, ,

© 2021 元教員タクゾーの落書き