ユニクロのフリースも良いがノースフェイスのデナリジャケットなら何年も着れる。

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毎年人気で寒くなった頃には完売になる<

デナリジャケットの紹介です。

価格も19940円(税込)とノースフェイスの中でも真ん中からやや上位な値段設定。

私は昨年の2017年モデルのカモフラージュ柄✖️ブラックのカラーを購入しました。

1989年発売開始から大幅なモデルチェンジはなく、カラーだけが毎年変わって発売されています。

約20年間も仕様のアップデートが必要ないってことは、当時から優れたジャケットだったんですね。

私のデナリジャケットを参考に色々見ていきたいと思います。

私のカモフラ柄(迷彩)です。

いやー去年仕事で2日に1回は着てガンガン洗ってましたが全然綺麗。

一応洗濯するときは裏返しにしてネットに入れて洗ってました。

そっちの方が断然毛玉ができにくいんで♫

と言っても忙しい時は脱いだまま洗濯機に入れてる事もありましたが…笑

サイズはMサイズです。

178センチ65キロ

ジャストサイズです‼︎

 

 

ではデナリジャケットはの「良いところを3点」見ていきましょう。

①他のフリースを凌駕する保温性

ポーラテック300という素材を使用しています。

ポーラテックはアメリカの会社が作っている素材で、元々アメリカの軍隊の極寒地の人達に向けて作られたようです。

その中でもポーラテックには3種類あって

ポーラテック100→ポーラテック200→ポーラテック300

の順番に暖かいので単純にポーラテックの中でもポーラテック300は最強な保温性ということです。

その素材を使用しているため暖かいのです。

※もちろんフリースなので室内では暖かいですが、風は通すので真冬にフリースだけだと間違いなく風邪をひくと思うので防風のシェル等を着て下さいね。 ②長く着れる

フリースの天敵となるのがやっぱり毛玉だと思います。

すぐに脇や肘にモコモコと毛玉ができます。あとリュックを背負う人は肩なども毛玉ができると思います。

そうなったら毛玉カッターで切ったり、地道にハサミや指でつまんでとったりしなければいけませんよね。

しかしこのデナリジャケットは、よく擦れるとされている肘や脇下や肩などにナイロン100を使用することで摩擦による毛玉を軽減してくれます。

そして素材も先ほど説明したポーラテック300ということで長く着れることを考えて作られたアイテムですね。

③私服でもOK

このジャケットはノースフェイスの数ある種類の中でも登山用ではなく街用に近いテイストで作られていています。

そのため様々な服装に合わせても様になりやすいです。

例えばデニムと合わせてみてカフェやデートなどのコーディネートとしても使えますし、前回の記事で紹介したアルパインライトと合わせてスポーティーにするのもありだと思います。

感想

デナリジャケットは左腕のところにデカデカと

「THE NORTH FACE」と書かれたロゴがあり一目でどこのブランドかわかるような仕様になっています。

昨今のノースフェイス人気は異常で昨年までは購入制限などはなかったですが、今年は人気商品は発売前から店舗側から購入制限が設けられています。

◯1人1点までの購入。

◯代引き発送不可

◯取り寄せ不可 等

2018年デナリジャケットは本日、2018年9月15日より販売開始‼︎

イエロー・レッド・グレー・ブラックの4色展開となっているようです。

グレーとブラックは昨年からあった色ですがイエローとレッドは今年他のアイテムにも使われているので今年のカラーと言えそうです。

昨年はファルコンブラウンという色が人気爆発したので今年も期待していたファンの方は多いかと思いますが私も残念です。

今年のデナリジャケットも間違いなく完売になると思いますので

欲しい方は早く購入されるのをオススメします。

後1ヶ月もして少し寒くなった頃にようやく「買おっかな」と思っても

おそらくプレ値での購入になると思うので、急いでGETして下さい。