2019年デナリジャケット変更点と特徴5選

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ノースフェイスのフリースジャケットの中でも人気のある「デナリジャケット」についてです。

 

デナリジャケットは1989年より発売開始されて以降、デザイン等はほぼ変わらず発売され続けておりサイズのみアップデートされているようです。(実際は生地が変更されたりスクエアロゴがついたりはしてますが・・・笑)

 

それでは「今年からの変更点」と「特徴5選」についてです。

①ヘリテージモデル

ヘリテージモデル…直訳「遺産」。ノースフェイスが歴代発売したアイテムの中でも人気がある商品で殿堂入りしたアイテム。デナリジャケット以外にもいくつかヘリテージモデルがあってヌプシジャケットもヘリテージモデルの一つとなっている。

②バーサマイクロ300

2017年まではデナリジャケットは「ポーラテック」という素材を使用していましたが、2018年よりバーサマイクロというフリース素材に変更されて品番も変更となってます。

このポーラテックからの変更は人によっては

・気にならない人

・ポーラテックじゃないなら買わない人

の2つに分かれます。ちなみに僕は後者の方なので非常に大きな変更点でした。

ポーラテックは耐久性があり長年使えるということで、古着屋などで見かけるデナリジャケットの多くは数年前のアイテムから数十年前のアイテムです。それらはまでまだまだ現役のフリースが多いと思いますが、それだけ長く使えるのは「ポーラテック」であることも一つの要因だと思います。

 

なので値段が安くなってマイクロバーサ300なら納得できますが値段は据え置きで生地が変更したのは少しどうかな?と思います。

③ノーステッククロス

肘や肩部分にナイロン素材が補強されていますがこの事をノーステッククロスと言います。

これは普通のナイロンと違い、補強以外の機能も備わっています。

「撥水性」

「ストレッチ性」

この2点が普通のナイロンと異なるところです。

④静電ケア設計

ノースフェイスの多くのアイテムに採用されているこの静電ケア設計は、地味に嬉しい機能と言えます。

冬場は静電気で「バチっ!!」と不快な思いをされることがあると思います。特にフリースは静電気が起こりやすいので、この対策は個人的には何気に一番嬉しい機能です。

 

100%静電気を抑えれるわけではありませんが、かなりの静電気の発生を抑えてくれますので日常で使う際にかなり効果を発揮すると思います。

⑤ハンドウォーマーポケット・チェストポケット

デナリジャケットはアウターとしても着れる設計になっているため、アウターとして着用した時にポケットから物が落ちないように全てのポケットにジップが装備されています。

ハンドフォーマー(両脇の部分)はもちろんチェストポケット(胸部分)にもジップが装備されています。

⑥2019年からの変更点

フリースの素材が大きく変更になっています。

2017年までのモデルはポーラテックを使用しているので品番は「NA61631」

2018年はマイクロバーサ300とのみ表記の品番「NA71831」

2019年はマイクロバーサ300・ペットボトルと同じポリエステルと表記(リサイクルフリース?)「NA71951」

 

そして何故かゴールドウインのフリースがポーラテックにグレードアップされています。

これらの事をおそらくこれからデナリジャケットの素材に「ポーラテック」が復活する可能性は低いと想定できます。

 

それよりも自社の製品に力を入れているように感じるのでどちらかと言えばゴールドウイン社のアイテムの方が高スペックなアイテムになる可能性が高いとも言えます。

総括

かなり厚手のフリースで秋口にはアウターとして着用して、冬場にはインナーとして着用できるため着用時期は非常に長い。

秋〜春まで半年間くらい活躍できる。

あくまでフリースなので通気性が抜群のため

アウターとして着る際には風が吹き晒すような環境での着用は向いていない。

屋内などではアウターとしてガンガン着ることができる。